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・・・質問と回答・・・Q 葬儀を行うにはどこに連絡し、何を頼むべきなのでしょうか? A 人が亡くなられた際には、まず死亡診断書をそえて役所に死亡届けをします。そこで火葬許可証を受取り、火葬場の予約をします。(火葬は死後24時間経過したあとで行います) Q 生前予約というのはなんでしょうか? A 葬儀を生前に準備するものに生前設計と生前契約があります。生前設計は、あらかじめ自分のしたい葬儀を遺言に記入しておくもので、伴侶あるいは跡取りになる方にお願いしておくものです。 Q 献体をすると、葬儀はどのように行うのでしょうか? A 病院に遺体を届ける前に葬儀を行うことができますので、特別な葬儀方法を考える必要はありません。通常は葬儀後に遺体を火葬場に運びますが、献体の場合には大学病院に送ることになります。 Q 献体申込をしましたが、実際に亡くなったときに献体をやめたくなった場合、どうすればよいでしょう? A 献体をやめることは可能です。亡くなられた後、こちらから大学に連絡しなければ、遺体を引取りにきません。 Q 葬儀会館で身内だけのお別れ会を行うことはできますか?その場合、費用はどれくらいでしょうか? A はい、できます。費用は、会場費・祭壇・生花・棺・霊柩車料金のほか、火葬料やその期間中の飲食費が考えられます。また、宗教葬の場合は僧侶に支払うお礼も必要です。 Q 葬儀費用が用意できない場合、どうすればよいでしょうか? A 葬儀は法律で既定しているものではありません。したがって身寄りのない人などは、事情によっては遺体をそのまま火葬するケースもあります。 Q 喪主はどのようにして決めるのでしょうか? A 喪主は原則として跡取り(遺産継承者)または祭祀継承者がなります。祭祀継承者とは故人の遺骨を仏壇やお墓で管理しお参りする人です。 Q 妻の母を扶養していますが、もしもの場合、当主の私か妻のどちらが喪主になるのでしょうか? A 喪主は、故人となった人を今後お祭りする立場にある人がなりますが、親族を代表される方がなることもあります。義母の家系で喪主になる方がいないのであれば奥様が喪主となります。 Q くっきりした遺影写真を使用したいが、どういう準備が必要でしょうか? A 遺影写真が鮮明かどうかは、元の写真の良し悪しが関係しています。
葬儀の場面では、すぐに良い写真が見つからず、集合写真やスナップ写真といったものから引き伸ばすため、どうしてもぼやけたような荒い写真になってしまいます。 Q 希望すれば土葬ができるのでしょうか? A 現在では土葬を実施するための墓地の確保が難しくなっています。東京都など都市部では埋葬する場所はないでしょう。 Q 本名のままでお葬式をすることは可能でしょうか? A 仏式の場合でも、本名で葬儀を行うことはでき出来ます。特に旦那寺が郷里にある場合、葬儀のあとあらためて郷里で戒名をつけてもらうことがあります。 Q 会社を辞めて3年経っています。生前の仕事関係者に連絡する場合、訃報通知はどのようにしたらよいでしょうか? A 急ぎの場合、電話を使用します。会社の総務に連絡し、
「私は以前そちらでお世話になった○○の家族のものですが、この度○○が死亡しましたので、ご連絡いたします。」と前置きを述べ、死亡日、通夜、葬儀の場所、日時などを伝えればよいでしょう。 Q 密葬の場合、関係者にはいつ、どのように死亡を知らせるのでしょうか? A 葬儀を密葬で行う際の死亡を知らせる時期は、密葬に参加していただきたい方には密葬前の連絡が必要ですし、死亡をお知らせするだけでしたら、密葬後でもいいでしょう。ただし、密葬を知らせる場合、家族だけで行うときは「家族だけで行う」と明記する必要があります。 Q 遺体搬送する場合、死亡診断書の携帯は必要でしょうか? A 遺体を搬送している途中に検問や事故にあった場合、死亡診断書があればその遺体が事件にかかわるものでないという証明になりますので、携帯している方がよいといえるでしょう。 Tel : 0120-478-121 | E-mail : info@osoushiki-guide.com |